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京都市美術館京都市美術館
京都市美術館は、昭和8年11月、東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立されました。設立の機縁となったのは、昭和3年に京都で挙行された天皇即位の大典であり、その記念事業として、関西の財界はもとより多数の市民の協力を得て「大礼記念京都美術館」との名称で開設されました。以来、当時最大の美術展であった帝展をはじめとして、常設展や特別展、市展を開催し、戦時下の悪条件を克服して、京都美術界の発展に寄与してきました。
(徒歩1分)

平安神宮
平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。朱と緑のコントラストがきりっとしていて綺麗な神社で、明治28年に平安遷都1100年を記念して建てられた。社殿の背後を囲むようにある神苑は、広さ3万平方メートル。桜にカキツバタ、花菖蒲などが咲き誇る。京都の誇りを感じさせる時代祭や例祭などの行われる時は、時代の重みを感じることもできる。
(徒歩3分)
蹴上のインクライン琵琶湖疏水
琵琶湖疏水は琵琶湖と京都を結ぶ水の道。新鮮な魚介と物資が流通しただけでなく、水力発電等にも活用され、京都の発展に大きく貢献した運河。その一大事業の計画から完成までの道のりを解説、展示しているのが「琵琶湖疏水記念館」。当時の滑車やレールがそのまま残る蹴上のインクライン等は見応えがある。
(徒歩10分)


無鄰菴無鄰菴
明治大正の元老、山県有朋の別荘。小川治兵衛による庭園は、曲線を描いて疏水の水を引き入れた見事な池泉廻游式で、近辺の仏教的な匂いよりも田園の様な長閑さがある。ここの洋館で日露開戦の直前の外交方針を方向付けた無鄰菴会議が開かれたことでも有名で、山県が奥さんと休日を過ごした場所でもある。
(徒歩5分)







南禅寺
南禅寺
石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と感嘆の声を上げたのは三門から境内への景観。しかし三門自体も威厳があるので新緑や紅葉の季節となれば門のこげ茶色との組み合わせは必見。ちなみに門の前の石灯籠は日本一の大きさだとか。国宝指定されている方丈には狩野探幽らによる襖絵などもあり見応え十分。
(徒歩15分)


天授庵
庭が美しい天授庵は、臨済宗南禅寺の塔頭。暦応2年(1339)、南禅寺の第15世であった虎関師錬が、南禅寺を開山した無関普門(むかんふもん)を祀る開山塔を建立を願い出た折に、その庵として創建された。応仁の乱で焼失したが、慶長7年(1602)、細川幽斎に再建された。さつきの刈り込みが美しい枯山水の東庭、南北朝時代の古庭の味わいをもつ池泉回遊式の南庭がある。幽斎と夫人の画像や長谷川等伯筆と伝わる襖絵もあるが、通常は非公開。
(徒歩15分)

京都市動物園京都市動物園
明治36年に開園した、日本で2番目に古い動物園。約170種700点の動物を飼育しており、動物図書館や小動物とのふれあいコーナー「おとぎの国」などがある。
(徒歩1分)





南禅寺トラベラーズ・インの周辺には、たくさんの有名な
寺社、仏閣がございます。